2010年12月 7日 (火)

ぶりおこし

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北陸で12月頃に発生する雷鳴が轟く荒れ模様を、富山では「ぶりおこし」と呼びます。
 昔からこの「ぶりおこし」が起きると、ぶりは時化を避けるためか富山湾を回遊し、定置網にたくさんかかると言われております。氷見の定置網で水揚げされる天然ブリは、「氷見の寒ブリ」と呼ばれるブランドです。この寒ブリは、脂の乗りも最高で、旬のお魚です。

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天然ぶりの入荷がこの日も順調です。手前の青箱は、「氷見ぶり」です。
(12月7日名古屋市中央卸売市場にて)


魚食普及ネットワーク/もっと日本のお魚を食べよう会

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