2015年10月14日 (水)

カラスミ 前編

カラスミの生産方法はいくつもありますが、尾鷲での作り方を紹介します。

以前にも紹介しましたが、カラスミとはボラの卵です。
港から水揚げされたボラをまずはセリで購入します。
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ボラの頭が折れているのは水揚げ時に血抜きをするために行います。
そのままの状態だと、体中に血が残った状態になるため、血生臭くなります。
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卵を傷つけないように丁寧に取り出します。
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卵についている残った血を丁寧に取り出します。
「市場のこだわり」でも紹介があったスプーン!これは港でも大活躍!!
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その後塩水につけ込んで寝かせます。
この続きは後日公開予定です。
港で血抜きに使ってたスプーンが市場ではウロコ取りになってるのは驚きましたね。
魚のプロは考える事が近いかもしれませんね。
カラスミ後編お楽しみに。

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