2016年2月 2日 (火)

「色」

「ヤリイカ」は、冬のイカだ

写真を撮ると 驚いたのか、色を変え赤茶色になった

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色の変化は、こうだ。

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釣りたてのイカ:半透明

色素胞は縮んでおり半透明。だだし、釣られたことで緊張すると赤や茶色になる

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死んですぐのイカ:半透明・触ると色が出る

体中の筋肉がまだ活動しているので、色素胞は縮んだりひろがったりしている。

鮮度の良いイカ:全身色付く 死後硬直を迎えて、体中の筋肉が収縮し、色素胞がひろがり色が出る

鮮度の落ちたイカ:真っ白 全身の筋肉が弛緩し、色素胞が縮むので真っ白になる。

さらに鮮度の落ちたイカ:ピンク 蛋白質分解酵素が働き、薄いピンクに。さらに鮮度が低下すると、臭う。

今朝の水産市場 入荷通常 サバ、イワシ多く、スルメイカ少ない

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