2016年6月 7日 (火)

「陸封型」

セリ場で「養殖・アマゴ」発見


1

赤い斑点が付いている
これが、よく似た魚の「ヤマメ」と識別するポイント
すなわち、ヤマメには無い

3

おっと、銀色のウロコに包まれた「シラメ」もいるな!

マスの仲間には一生を川で暮らす「陸封型」と
海に下って大きくなる「海降型」
(アマゴの海降型をサツキマスと言う)
その中間の「シラメ」がある

サツキマスはアマゴの海降型
「銀毛」と呼ばれ「ギンギン」だ

2

でも ウロコを剥げば、赤い斑点があるので
ヤマメの海降型の「サクラマス」(同、銀毛)

4

と区別できる
でも それを除けば、実に「そっくり!!」

赤い斑点は、餌の色素=アスタキサンチンが沈着したもの!
アスタキサンチンと言えば、
身がオレンジ色になるものから、肌に斑点として沈着するものまで
いろいろあって、こりゃまた、不思議だな〜!!

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