2016年6月10日 (金)

「お里が知れる!」

旬、真っ盛り!!
磯魚の代表格の「イサキ」


1

見ただけで、山口県産だと分かる

山口県・萩港では、即殺作業(活けジメ作業と言う)が独特だ

イサキは釣り上げた後、包丁を使わず、エラから首を折って「〆る」
すなわち、エラぶたの下部がはずれ、首の骨が骨折している


ほれ!このとおり!!

2

エラの下部が外れている

じゃあ、他の産地は?
エラの後ろに包丁を入れる!
これが一般的

3

処理の仕方ひとつ見ても
「お里が知れる!」

水産市場、業界人の間では、「常識」だが
意外に知らない魚屋も、多い!!!

山口県産のファンにしてみれば、「ここは、はずせない」
重要なポイントになるところだ

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