2016年7月 6日 (水)

「キタムラサキ!」

「ウニ」と一言に行っても、種類がある
市場では、大きく分けて「赤」と「白」と、呼び分ける

「赤」は馬糞ウニ
「白」はキタムラサキウニ って言うのが一般的
もちろん、その他、色々な種類がある


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で、これは、「キタムラサキウニ」

この殻の中の生殖巣が、お店で見かける「ウニ」になる
「海胆」と書くのは、その昔、ウニの「キモ」を食べると思っていた名残り
「雲丹」と書くときは、ウニ製品を指す!

「原体」と「製品」で、読み方は同じ「ウニ」でも、漢字が違う!
実に、ややこしい!!

で、問題!
キタムラサキウニ。一個の殻に、何房のウニが入っているか?

2

答えは、画像の中に!!!

3

そう!、5房!!

5

殻から割って取り出し、きれいに洗って、並べて「製品化」する
けっこう、手間暇かかる作業だ!

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