2016年10月 3日 (月)

「離乳食」

赤ちゃんの脳や筋肉、骨などを発達させるには、たんぱく質が必要だ
一般に、「離乳食・魚」と検索すると
決まって「白身魚」が登場する

「味が淡泊で、脂肪分も少なく、消化吸収も良い」のが特徴の「白身魚」
でも、種類が多い水産物。 白身魚なら、何でもOKとは言い難い!
中には食物アレルギーやヒスタミン中毒を引き起こすものもある。

なので
「離乳食、魚デビュー」は「マダイ」から始めよう
「腐っても鯛」のことわざに似て、マダイなら心配ない!




お刺身用の「マダイ」を購入
「一切れ」は離乳食用に、残りを家族で食べるのが一番簡単な方法!





アクを取り、しっかり茹でる 
茹でた後は、ザルにあけ、しっかり水気を取るのがコツだ
あとは、ラップに包んで、指でつぶす!

生後5~6か月の「ごっくん期」には、しっかりつぶし、お湯でのばす!
7~8か月の「もぐもぐ期」には、舌でつぶせるくらい、まで!
9から11か月の「かみかみ期」には歯ぐきでつぶせるくらいに!
誕生月~18か月の「パクパク期」には、歯ぐきで噛めるくらいに!

わが子の成長に合わせた加工ができるのも「手作り」の良い所
特別の道具は要らない。 愛情込めた、指先があれば良い!

「マダイ」で慣れたら、ヒラメ、カレイと広げよう!
大人と一緒で季節を感じ、旬を味わえば、
味覚の豊かな人になる!!!

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