2016年11月 1日 (火)

「ケーヒ!」

農水省の調査した「段階別価格形成表」を見れば
末端で1,000円で売っている「魚」
生産者は289円しか手にできない


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沢山の経費がかかる

水の中に住んでいる多種多様な「なまもの」を
鮮度低下することなく、流通させるのには
選別、入れ物、氷、高速輸送、などの経費が必要不可避

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その一つが、これ!
「ハッポースチロールの容器」

これらの箱は
保温、丈夫、頑丈、安くて、軽い 事が条件
でも産地から、お店に無事、着けば、一瞬にして「ゴミ」と化す

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水産市場では、これらを再利用して、経費を削減し
お値打ちな魚を食べてもらえるよう、日々努力をしている

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安全安心で安くて美味い魚を食べる為には
消費者の理解と協力なしでは、できない!最初の一歩だ。

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