2016年12月20日 (火)

「珍しい」

冬場の水産市場は「内臓」の販売が増える

「イクラ」、「アンコウの肝」、「フグの白子」、「タラの白子」…
当然、それらの「親」は、オス、メス仕分けして販売。値段が違う

ところが、スケソウだけは、
助子(卵)、スケソウ(親)に加え、


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頭と内臓を除去し、卵を見せた販売スタイルがある
それを、市場では「子持ちスケソウ」と呼んでいる

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サケも、タラも、フグも、このような販売スタイルは無い

どうして無いかって?

担当者に聞いてみた。
それは
「昔から、そうしているからだよっ!!」
いつもの、水産市場らしい答えが返ってきた!

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