2017年4月13日 (木)

「口内調理」

誤解を恐れず、言えば
「酒飲み」には「魚好き」が多い
特に、日本酒好にきは、コアな「お魚ファン」が多い



「何と合わせる?」
っていう言葉があるように、
食べながら飲み、飲みながら食べる!

特に、お刺身は「もってこい」の食材。
余計な事はしない、余分なものは加えない
「そのものズバリ」!




シンプルな旨みだが、
お酒と出合った途端に、奥行きのある「美味しさ」に変化する

魚に含まれる、旨み成分「イノシン酸」が
日本酒に含まれる「グルタミン酸」と合わさって
相乗効果(足し算じゃなく、掛け算)という
化学変化が口の中で起こる

まぁ、こういうのを魚屋は「口内調理」っていうな。
そこに、「包丁さばき」「旬」などの「和」の歴史・文化が
重なり、「趣(おもむき)」になるんだネ

日本の魚は4,000種類。日本酒の蔵元は5,000以上
組み合わせは無限大だぞ!

4月と言えば、
半田の「白モッコウバラ」の花麹で作った
日本一・甘~い、「乾杯」専用の日本酒
「愛してる」は、期間限定品。
もう、発売されたかな?
今は、楽天で誰でも手に入るって聞いたぞ。



乾杯の後「あと味」に
「ホウボウ」の「薄造り」を合わせれば
そりゃ~!もう、最高!!
この地方の「春のそよ風」が見えてくる



至福のひと時!
思わず「愛してる~!」
って、叫びたくなるから不思議だな!

画像はネットからのイメージです

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