2017年4月26日 (水)

「魚の基本」

いまさら!だけど「魚」の基本
魚を上手に食べるコツ。小学生向け初級編
水産市場では次のように教えている

魚を上手に食べるコツは
さかな用「箸づかい」と魚の構造を知ることにある!

すなわち
※「突き刺して、広げる」箸の動きは、お魚専用
※魚の構造で重要なのは「口」と「お尻の穴」の位置にある
では、魚の構造
基本;その1
口からお尻の穴までに内臓が入っている
「お尻の穴」は尻ビレの前にある
基本;その2
内臓を守るように肋骨がある 食べる時注意!
基本;その3
ヒレを支える小さな骨にも注意が必要!
基本;その4
俗に「中骨」と呼ばれる肉間骨は、
背骨から垂直に付いているが
位置的にお尻の穴よりちょっと後までしかない。
基本;その5  
「中骨」は左右1対が基本だが、
イワシ類など(低位群の魚)は、複数存在するものもある
低位群の魚は、腹鰭が後ろに後退していることで見分けがつく
基本;その6
「骨」は重要な食材 骨の髄から良い出汁が出る
っていうのが、「あらすじ」

魚を上手に食べる人は、これらの基本を知っているわけさ

こだわる場所は「口とお尻の穴」の位置関係 

口とお尻の穴が近づくほど、内臓も肋骨も中骨も少なく 
食べやすい初心者向けの魚ってこと!

わかった?

よし!
じゃあ問題!
次の魚の、口の位置と、お尻の穴の位置を答えなさい!


1 サンマ
2 マイワシ
3 ヒラメ
4 シロサケ
1


2


3


4

魚によって、位置が違う!
初心者向けの魚があるって気づいてくれた??

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