2017年7月15日 (土)

「夏のカキ」

夏のカキ:「イワガキ」「Rock oyster」



冬の「マガキ」:「True oyster」と、どこが違うか?



同じマガキ属だけど、随分違うぞ!

一言で言うと~?
※殻の形が全然違~う!
※食べた時の滑らかさが違う!
※イワガキの方が断然クリーミー!
※生息場所が違う。
 冬のマガキは、海面に近い浅いところ。
 夏のイワガキは水深20メートル!だから殻が分厚い!
※マガキは太平洋側、イワガキは日本海側
※イワガキの方が大きい







じゃあ
何が変わらない?
※独特の、渋みというか、苦み
※身のほとんどが内臓
※濃厚な味
※天然も養殖も味に大差はない

あ~、なるほど!!
早い話、「見た目」「味」「旬の時期」が違い
身の大部分が内臓で、独特の苦みがあるところは一緒なんだ!!



そう!でも、夏は「鍋料理」が無いよね
だからイワガキは、圧倒的に生で食べる事が多い!
もちろん!フライでもいけるよ!!


なるほど、そっか!
だから
「むき身」が圧倒的に多い、冬の「マガキ」に対して
殻付での販売が圧倒的に多い「イワガキ」なのか!






だからと言って、イワガキ「剥けません」じゃあ
良い魚屋にはなれないぞ!
できて当たり前!!

ってことで
イワガキのむき方、エクササイズ!
重要なのは、「必ず軍手を着用する事!」&「流水で水洗い」
すなわち
貝殻で手を切っちゃ、シャレにならない。
真水で洗えば、海水だけに生息する腸炎ビブリオが死滅し、安全安心


ってことで
※水洗い
※平たい方を上にする
※蝶番の部分を左に持つ
※貝殻の合わせ目を確認 オイスターナイフを刺しこむ
※貝柱を切断
※殻が開いたら、身を水洗い

言うのは簡単だけど
こいつばかりは、練習が必要だよ!
先輩を真似る。YOU TUBE見る
とにかく練習あるのみだぜ!

と言ったって、心配いらない!
コツさえ分かれば、とても簡単。誰にでもできる!!

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